Home > テクノロジー Archive

テクノロジー Archive

みつけるリテラシ(ブログとかTwitterとかそれ系編)

世の中から「人妻」をさがそうとして、
[人妻]で検索するのはみつけるリテラシ低すぎ(≒スパマーの餌食)
[”ダンナが”]で検索する人が私は好き

例えば、家族

ここらへんも関連する内容だとおもわれる
日本語の検索エンジンつくるのって大変だなあ

バカァ!Googleのおせっかい!(>_<)

昨晩の話、

コンフェデ杯の放映時間しらべようとググったら、
SERPにGoogle Newsヘッドラインで試合結果が
(ね、俺わかってるっしょ、旦那!)的に
上位表示されてて、超萎えた!

「オリエント工業」ショールーム行ってきたときのビデオ

2007年3月にダッチワイフラブドールでおなじみ「オリエント工業」行ったときのビデオ(無駄にHD)が、いまさら出てきたので誰かの参考になれば!とYouTubeにアップしてみた

一番ビックリしたのが、アニメの絵みたいな顔(?)したラブドールがいること
オリエント工業|ドールズキャラリーにものってないし
二次元なんだか三次元なんだかわからず、すごくビックリしちゃいました!

場所は御徒町駅近くの雑居ビルの2Fです
詳しくは ショールームへのお誘い を参照

ちなみに 「ダッチワイフ」じゃなくて「ラブドール」みたいです
オリエント工業とはより

大切なことは性処理だけが目的の単なる「ダッチワイフ」ではなく、人と相対し関わり合いを持つことができるラブドール「CandyGirl(キャンディガール)」を創ることでした。

コンピュータって笑うことできるんだっけ?

robot.jpg

すごく単純な疑問なんだけど、

AFP: Ichiro says ‘God’ descended on him for triumph

“I had worn South Korea’s uniform, Cuba’s uniform and the uniforms of various other teams. But finally I wore Japan’s uniform,” he added in another example of cryptic remarks that have captivated media, with some comparing them to the riddles of Zen masters.

He meant that his poor batting had helped Japan’s opponents during the Classic.

「ぼくは韓国のユニフォーム着て、キューバのユニフォーム着て、色んなユニフォーム着ちゃってた。でも最後にはジャパンのユニフォームが着れた」とかイチローが言ってる意味をコンピュータって理解できるのかな 、という疑問
(このイチローの発言はウィットに富んでるわけでもないから失敗したかも、という不安)

コンピュータ(ロボット)ってKYだから
予想外な入力がくると頭からスチーム吐いちゃうじゃないですか

“common knowledge”と発言者の”personality”を理解して
その落差を計測する、とかってアプローチで笑えるようになるのかな
例えばヤクザが「おれの小指はさあ、ホラ印鑑になってんだよね…ナーンチャッテ」とか

その点Googleはことばを日々大量に処理してるから近づいてる気がする
(このアプローチで正しければ、という前提で。もっとヤバいアプローチもあるはず)

コンピュータが腹抱えて笑えるようになるには、
もう少し時間がかかりそう

なんかいい研究事例とかあれば教えてくださいっ

World Wide Webを考えた

first_web_server1.jpg

いわゆる「インターネット」が一般的に使われるのが1995年くらいから
World Wide Web - Wikipedia

World Wide Web(ワールド ワイド ウェブ、略名:WWW)は、インターネット上で提供されるハイパーテキストシステム。単にWeb(ウェブ)と呼ばれることも多い。

Tim Berners-Leeがこんなんガシガシつくってたのが1991年
WorldWideWeb - Wikipedia

WorldWideWeb(ワールドワイドウェブ)は、世界初のウェブブラウザであり、WYSIWYGのHTMLエディタである。ティム・バーナーズ=リーが1991年2月26日にNEXTSTEPプラットフォーム上に完成させた。後にWorld Wide Web(こちらもバーナーズ=リーが開発)との混同を避けるため、Nexusと改名した。

ウェブブラウザであり、HTMLエディタだったんすね
現在で近いものでいうと(NO LIMITな)Wikiみたいなもんか
「閲覧のみ」に舵をきったのは大英断だなあ

CGMマーケティングって本の序文で伊地知さんって人が
「Web2.0とか騒いでるけど、インターネットはじめた頃に妄想してた
未来のインターネットに思いのほか近づいてないよね」的なことを書いてた気がする
(※かなりぼくの脳内変換が噛んでるかもです。誰か指摘してー)
(※っていうか「いじち」で変換できなくてアセったら「いぢち」か。)
(※っていうかっていうか「[いじち]と[いぢち]一字違い」って早口言葉考えた)

SFで妄想してた未来社会をいま振り返って
「もう21世紀なのにクルマが空飛んでビューンじゃないじゃん」的な感覚かなあ

ぼくも初めてインターネットに繋いだとき(中学1年か2年だったはず)に、
明確にたぶんこうなるって妄想してたのにまだまだ全然近づけてなくて

  1. 興味・関心が近い人とコラボレーションできる → SNS的なのでできてるかな
  2. しかも世界中の人とコラボレーションできる → (絵とか図とかテレパシーとか)言語の壁を超えるフォーマットが必要かな
  3. 公益的な問題解決の場ができる → ソーシャル・ベンチャーとか、IPOして「上がり」になった人たちによる世界の公益的な問題解決はいくつかある。でも足下の「地域」とかが、なかなか火がつかない

っていう状態です

初心を忘れないように、おもい浮かんだことを順ぐりにメモ

Home > テクノロジー Archive

Search
運営サイト
Feeds
Meta
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
なかのひと

Return to page top