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プロダクト Archive

「オリエント工業」ショールーム行ってきたときのビデオ

2007年3月にダッチワイフラブドールでおなじみ「オリエント工業」行ったときのビデオ(無駄にHD)が、いまさら出てきたので誰かの参考になれば!とYouTubeにアップしてみた

一番ビックリしたのが、アニメの絵みたいな顔(?)したラブドールがいること
オリエント工業|ドールズキャラリーにものってないし
二次元なんだか三次元なんだかわからず、すごくビックリしちゃいました!

場所は御徒町駅近くの雑居ビルの2Fです
詳しくは ショールームへのお誘い を参照

ちなみに 「ダッチワイフ」じゃなくて「ラブドール」みたいです
オリエント工業とはより

大切なことは性処理だけが目的の単なる「ダッチワイフ」ではなく、人と相対し関わり合いを持つことができるラブドール「CandyGirl(キャンディガール)」を創ることでした。

COMPUTEX TAIPEI 2009で気になるブツ

ちなみに「くたばれ!チープなウェブサイト」のロン毛に酷評されそうなこのバナーは
こちらから 2009 COMPUTEX TAIPEI - Download Banner
computex_taipei_logo.gif

なんか友だちが6月にCOMPUTEX TAIPEIに取材行くらしく
そういえばCOMPUTEXってあったなー、とひさしぶりに調べてみた
(この時点ではガンダムみたいなPCケースのイメージしかない…)

出展製品のリストは 2009台北國際電腦展-日文版 - 新製品の発表 から

気になったモノは、
こんな感じのGPS logger(tracker)がいくつかあったのと
gps_tracker.jpg

こんくらいちいちゃいpocket projectorがいくつかあったの
iphone_led_projector.jpg

まあ、あとはベタにiPh●neとかWalk●anとか
おじいちゃんからの誕生日プレゼントがこれだったら泣けるわ

iphone.jpg walkman.jpg

以上、ちょっと気が早いけど
COMPUTEX TAIPEI 2009で気になるブツでしたー

NHK「笑神降臨」がレベル高杉晋作

syousinkorin.jpg

ああ、これこれだ、これ、笑神降臨

この番組は、ただ1組の芸人が29分間かけて入魂のネタをじっくりと見せる番組である。

ショート・スタイルのお笑い番組が
一発ネタ、変なカッコウで笑わせる芸人をのさばらせてるので
こんな番組を待っていた!

[メモ]お笑いビジネス
お笑い学校(少品種大量生産)→ショート・スタイルお笑い番組(テスト・マーケティング)→{売れ続けたら | 受賞でオーソライズ}→冠番組(マネジメント)
ショート・スタイルのお笑い番組があることで

  • 不確実性も下がる、
  • 人件費の面積(人数×給料)が狭くなる、
  • 川の上流・下流の水量が増える

今日は、次長課長だった
「プロフェッショナル 仕事の流儀」清水義範的なニオイのするパスティーシュ(?)でくるんで
「アマフェッショナル」よかった!毎週見なきゃ!バカリズムとか楽しみすぎる

見事にMyホワイトボード入りを果たしました

whiteboard_20090407.jpg

いいねえ、29分探偵だっけ?

Poken(ポーケン)ゲットだぜ!

まあ伏線は「ラブゲティ」(Lovegetty)ほしいあたりからあって
たまたまそんなガジェットが出てきたので

poken.jpg

Pokenポーケン)の中でもまだ珍しい(というウワサの)Hip-HopRap-Starをゲット!
80’s な感じでFat Gold ChainでGold Teethです
せっかくなんでBling Blingにしてあげたいな

ソーシャル名刺「Poken」日本上陸–対面のプロフィール交換を簡単に - 毎日jp(毎日新聞)

Pokenのキャラクターが4本指であることから、「ハイフォーする」ともいう。

ああ、ハイファイブとか古風な表現を現代へ!

話題のSNS名刺「Poken」創業者が語る、「人になじむテクノロジー」(前編) (1/3) - ITmedia +D LifeStyle

あまりPokenできる相手がいないとPokenを持ち歩かなくなり、せっかく、Pokenできる相手がいても、Pokenできない、ということになりかねません。そこで本体をマスコット風にして、ファッションアイテムとしても成り立たせることで、あまりPokenできる相手がいなくても、普段から持ち歩けるようにしたかったわけです。

これはいいマーケティング・センス!

mixiやGREEにも対応したい:話題のSNS名刺「Poken」創業者が語る、「人になじむテクノロジー」(後編) (1/3) - ITmedia +D LifeStyle

わたしたちはPokenを小型の時計用電池で動作し、半年くらいはバッテリー交換が不要な製品にしたかったのです。

マヌケな外観に似合わず、マジメにプランニングしてるなあ

Poken MeetupってGREE Nightみたいなクラスターなの?
(ひと昔前にGREE Night行ってて、Poken Meetupで再会)
ってことはおっかけてくるsomethingにユーザー数で追い抜かれるシナリオ…
そう、Lovegettyが満を持して復活ですよ

カヤック「ウェブで一発当てる方法」重版記念イベント行ってきた、そういえば

» ウェブで一発当てる方法 〜1年間で88個(今年は99個)サービスを作る法則〜を偵察に
銀座Apple Storeまで行ってきました、そういえば

参加した人たちのブログ(でよくまとまってて参考になったの)はここらへん
(※っていうかカメラの角度で座ってた位置わかるのがカナリおもしろいだけど)

アイディアが行き詰まったときに

  • Amazon → 売れ筋の本の名前とかからキーワードを拾う
  • 週刊少年ジャンプ → ばっと開いたページでひとネタ
  • ビジュアルから考える → お店におばあちゃんが100人入ってる、さて何やってるだろ?
  • 最近あった感情が動いたエピソード → 心が動いたというそこにヒントが

あたりが(マンガ読まないんで、ジャンプの例以外は)
あ、ぼくもよくやってる手法だ!言葉にできて、伝えられるってエラいなあ、と感じた
あとは、テクノロジーに編集的な皮をかぶせて、
複数サイトをドサドサつくっちゃうというアプローチの話がおもしろかった

なんかこれ柳澤さんと話したときにWEB素行調査つくるアプローチとしてきいたことがあって、
ホットペッパーBeauty APIつかって店舗コードわからない場合
「電話番号から店舗コードをとってくる」スクリプト書いたときに思い出して
ちっちゃいスクリプト書くのに使えたりと汎用性あるアプローチだなあ、と感心なのですマル

PS)ブレスト・ネタを決めるあのクジは全部同じネタが書いてあったんじゃないかと小一時間…

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