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お金に強くなる Archive
「白昼の死角」読んだ
通勤時間と寝る前の時間を利用して、
3日間くらいかけて読んだ
戦後の混乱期からにかけての「手形パクリ」詐欺の小説なんだけど
「悪いことするのにテンションあがりまくる」元・東大生の
ちょっと狂ってる小説で、700ページ近くをガシガシ読み進んでしまった
白昼の死角(はくちゅうのしかく)は高木彬光の推理小説。1959年5月1日から1960年4月22日まで週刊スリラーに連載された(連載中は『黄金の死角』)。カッパ・ノベルス(光文社)刊行。
小説前半の太陽クラブ立ち上げの部分は、実在の事件である光クラブ事件がベースとなっている
光クラブ事件!名前だけきいたことある(光クラブ事件 - Wikipedia)
映画も出てるらしい、見なきゃ!
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人生初の投資
たしか小学校低学年のときに「スイカの苗」を数百円で買って
じいちゃんの畑に植えた
(これで5玉できたら、¥うへへへへ¥)
とかめっちゃトラタヌな感じで毎日たのしく観察して過ごしてた
そしたら、数日後に2玉小さいスイカができてきて
テンションがブチ上がり!
さらに数日後、よろこび勇んで畑に行ったら…
アリンコに食われて、ひと夏の投資は大失敗
それ以降、ギャンブルとか不確実性の高いものから逃げてる毎日です マル
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方程式をやる前に数字こねくりまわした経験がたのしい
むかしっから、
からっきし算数だめだったんですが(数学も)
数字は大好きです
これってもしかして、方程式やる前に「つるかめ算」とかで
「とりあえずわかんないところに数字入れてみる」っていう
トライをしまくったからか?
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「錬金術」読んだ

お金に強くなろうとおもって、
吉田光邦著「錬金術—仙術と科学の間—」読みました
内容は「株式投資で大儲け!」みたいな、そんな軟派な錬金術ではなく
「金(元素記号はAu)つくるぞー!」というガチ錬金術について
洋の東西を問わず(お、この表現かっこいい!)、錬金術という考え方は
試行されていたということが「中国」「西洋」「日本」の事例で紹介されてます
生きていくのに参考にしたい点、
【「論理的」なことを疑って、「科学的」に迫るぞ!】
結局、西洋の錬金術が17世紀末まで同じあたりをウロウロしてたのって
金属はすべて
- 4元素:「土」「水」「空気」「火」
- 4性質 :「乾」「湿」「冷」「熱」
のかけ算で決まる、という論理的でツッコミどころのなさそうな考えから
逃れられなかったから、っていう感じですな
既存の論理から逃れて、Lonelyになってやる!
科学的 = 論理的 × 検証可能な数字
その他にも
- 「錬金術」を追い求めているうちに、マジカル・バナナ的にその他の発見があったこと
- 現代の金製品でも14K、18Kというような錬金術をバカにできない状況であること
などが勉強になった
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