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マーケティング Archive

ネット・ベンチャーにむいてる人材(個人編)

「157×123は?」と質問したとき、

  • ベンチャーに向いてない人材
    「うーん、ちょっと計算してみないとわかんないすね、紙に書いて計算して検算してみます、時間ください」という回答をくれる
  • ベンチャーに向いてる人材
    秒殺で「10,000~40,000の間はマチガイナイ、まあ20,000くらいすかね?」という回答をくれる

だってさ、”Intelligence”を生業として延々と戦略シナリオに数字いれてシミュレーションしまくってる
外資系証券だってシンクタンクだって筋を読み違える時代ですよ!
「正しい」答えなんてあるわけないじゃん

99%の答えがほしかったらアカデミックでやっていただきたい
on Bussinessでは、なんといっても時間が希少価値高いので
キー・ドライバーを過去の経験から類推して
20%の労力で、80%の精度のアウトプット出せる人がほしいです

もし、上記「ネット・ベンチャーに向いてない人」なのに採用されたバヤイは、
採用してくれたその会社は

  • 大企業
  • 零細企業

のいずれかなんだとおもいます

そうそう、わたくしが働いてるマイネット・ジャパンでもインターンとか募集してるみたいですよ
(ぜんっぜん採用権限もってないすけど でも、よさそうな人なら猛プッシュする気合アリマス)

人材募集 | 株式会社マイネット・ジャパン - the Internet, for your own.

マイネット・ジャパンでは、学生インターンの方を募集しています。創業間もないベンチャー企業でサービス企画・開発・マーケティング・経営を学んでみたいとお考えの方、文系・理系不問です。勤務時間も柔軟に対応します。

携帯サイト作成サービスとか参加型ニュースサイトとかやってる会社です

(ちょっと言葉足らずだったので追記)
この話で大事なのは、
15分考えてもキー・ドライバーの20%が想像できなかったら
(#仮説がたたなかったら)さっさと手を動かしはじめることです
理由は

on Bussinessでは、なんといっても時間が希少価値高いので

という前提から外れて、「机上の空論」大先生様が跋扈バッコしてしまうので

「テレビはもう終わった!」「電通はもう終わった!」って言う人

まあ、私といたしましては、テレビも電通もまだまだ終わってないし
Twitterとか狭い国土で「ヒウィッヒヒーって、もういまや流行だよねー」っていうのは
「うーん…(>_<)!?」という疑念がアタマをもたげてきちゃう(この表現が使いたかっただけ)のです

なんか「テレビはもう終わった!」の人も「電通はもう終わった!」の人も
ブログ論壇(?)みたいなエライ空気に流されて
そんなことをぼそりと言ってるだけにおもえるんすよ
なんの根拠あんのかも曖昧だし

  • 「テレビおもしろい!うへへーい!」
  • 「テレビ・電通はもう終わった!」
  • 「テレビ・電通ってまだ終わってなくね?商売にモリモリ活用しなきゃね!」
  • 「テレビ・電通はもう終わる、根拠もある、だからおれはこんなことやる!」

Google 急上昇ワードをながめて、9割くらいはテレビで紹介されたネタ

でもでも、あれは指数だし検索数ではないので(Y! 検索総数デイリーランキングとかは総数)
「テレビ・ネタ」 vs. 「インターネットでバズりまくり」を相対的にボリューム把握してる人が
「テレビ・電通終わったね★ミ」っていうならまだわかんだけど

オチはないです 天邪鬼なだけかもしれません

グルメ・サイト事業ってこんな感じなのかな?

gnavi_logo.gif tabelog_logo.gif
foomoo_logo.gif

ちょっと最近ぼんやり考えたことを、メモ書き程度に
別に中の人じゃないので、たぶんこんな感じかなーっていう(フィクション?)

「ごはんを食べる」などリアル行動に結びついたウェブサイト(以下、行動支援型ウェブサイト)が
ちゃんとビジネスとして推進するためには

  • クライアントを一社一社落としていって枠を売る
  • 見る人をとにかく山のように集める(見る人の一部が、データ入れる人になるようサービス設計)

どちらもできない場合は

  • 代理業に徹する
  • コンテンツ(か事業か会社)を買う
  • 市場からGOOD BYE!

行動支援型ウェブサイトのポイントはデータベースをちゃんとおさえれば
( = クライアントに入れてもらうか、見る人に入れてもらえれば)
そのデータに対する興味のエネルギーでクライアント ⇔ ユーザー間のよい循環が生まれる

例えば、この考え方をグルメサイトに適用すると、

  • クライアントを握れてる → ぐるなび、ホットペッパー など
    • 短期:課金収益、中期:課金+メディア収益、長期:中核事業から周辺ビジネスに拡大
    • (input) まずのっかってくれたクライアントの店舗データベース
    • (output) 店舗に興味のあるユーザーのエネルギーを循環させて、さらに多くのクライアントに売る
  • ユーザーを握れてる → 食べログ、livedoorグルメ など
    • 短期:投資、中期:メディア+課金収益、長期:同じようなモデルを他の商売に適用
    • (input) ユーザー × CGM
    • (output) ユーザーの声を背景に、見込みクライアントにプレッシャーがかかり、有料化

(うろ覚えで)ざっくりと数字 ※注・・・日本に飲食店は40万店くらいというツッコミはこの際は無視で

  • クライアントからゴールを目指すモデル
    • ぐるなび = 有料 5.0万店 on 無料 50万店
    • FooMo(ホットペッパー) = 有料 2.5万店 on 無料 60万店
  • ユーザーからゴールを目指すモデル
    • 食べログ = 有料 (まさに仕込中) on 無料 50万店

ぐるなび、ホットペッパーは有料掲載だけでやってたものの
大きなデータベースを手に入れるために「お金をかけてまで無料掲載」をやるようになった(?)
(ログをアクセス順にソートするだけで「クライアントさがしにも役立つよん」とか説得したのかな)
食べログはまさに有料化について仕込み中、という感じ

いまのとここんな風景にみえてます
で?っていう

FEPで広告ビジネスってだめなの?

はじめて予測文字変換の恩恵を受けたのがau A1101S なんだけど、
当時からPOBoxをみてこれで広告ビジネスとかアリなのかな、と感じてた

具体的には、

  • 文字変換の辞書は空から降ってくる(月イチとかで)
  • 予測される文字変換候補のなかに出稿された文字列を混ぜる
  • ユーザーは最新情報を知れる、クライアントは自社商品をPRできる

むー、今考えてもすてきなモデルだ

誰がプレイヤーになるのかが、非常にむずかしいんだけど

「サービス・マーケティング」ってなんだ?

なんか大学がへんな学部(観光学部 → 「ホスピタリティ・ビジネス」がお勉強の対象)だったので
マーケティングといえば「サービス・マーケティング」っていうのをおもにやってた気がします
(中庭でサボってたことが多かったので、同級生の話をきくに…)

バックグラウンドがちがう人に説明をするときのたたき台として簡単にまとめてみます
## いかんせんちゃんと授業でてなかったので、社会出てから検証した具材をけっこう使ってます
## お父さん、お母さん、スミマセン(>_<)

マーケティングが適応される領域を、(すごく大きなナタでばっくり)2つにわけると

  • プロダクト → 手に持てる何か
  • サービス → 手にもてない何か

である、たぶん、おそらく

## プロダクト・マーケティングがサービス的な体験価値に一部溶け出してきていることを考慮しても…
## 本来の定義としては誤用くさいけど、手に持てるリアリティということで「プロダクト」という言葉に

で、サービス業(ex. 一般的な飲食業、航空、ホテル、キャバ、パチンコ)のマーケティングって
席に空気が座ってるより、人が座って方がいいよね!」というところを
ビシッと数字みて稼働率を最大化するためにがんばってるとおもわれる
ex.) 格安航空券とかトクーとか(っていうか「一休」扱いのような高価格帯のものまで!!びつくり!)

これは、Webメディアだろうが、観光地だろうが、飲食店だろうが、構造自体は似たようなもんで

  • PV = UU * PV/UU = NewVisitor * 1.2PV + ReturningVisitor * 5.0PV
  • 月間のべ客数 = お客さん * 月間平均来店回数 = 一見さん * 1.0回 + 常連さん * 2.5回

とかに分解してみれば、わかりやすい

行きたい人をもう少し掘り下げると

  • 「なんか飲みたいなあ」層 ex.) 検索クエリが「池袋 居酒屋」
  • 「あ、『山ちゃん』行きたいいいいい」層 ex.) 検索クエリが「山ちゃん 池袋」
  • 「お、『山ちゃん』あるじゃん」層 ex.) お店の前を通りがかったのです

という方がそれっぽいかも

あとはその各パラメータを上げるために、
広告打ったり、プレゼント企画やったり、会員カードやったり、メルマガ会員やったり、ラジバンダリ

そういうわけでウェブの世界にやってきたんですけどね

なんか迷ったときは以下のコンセプトに立ち返るようにしてます ( サービス - Wikipedia )

  • 同時性 - 売り買いした後にモノが残らず、生産と同時に消費されていく。
  • 不可分性 - 生産と消費を切り離すことは不可能である。
  • 不均質性 - 品質は一定ではない。
  • 非有形性 - 触ることができない、はっきりとした形がないため、商品を購入前に見たり試したりすることが不可能。
  • 消滅性 - 形のないものゆえ、在庫にすることが不可能である。

sightseeingを扱うビジネスっていうか
site seeingを扱うビジネスっていうか
斎藤寝具っていうか

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