Home > マーケティング > グルメ・サイト事業ってこんな感じなのかな?

グルメ・サイト事業ってこんな感じなのかな?

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

gnavi_logo.gif tabelog_logo.gif
foomoo_logo.gif

ちょっと最近ぼんやり考えたことを、メモ書き程度に
別に中の人じゃないので、たぶんこんな感じかなーっていう(フィクション?)

「ごはんを食べる」などリアル行動に結びついたウェブサイト(以下、行動支援型ウェブサイト)が
ちゃんとビジネスとして推進するためには

  • クライアントを一社一社落としていって枠を売る
  • 見る人をとにかく山のように集める(見る人の一部が、データ入れる人になるようサービス設計)

どちらもできない場合は

  • 代理業に徹する
  • コンテンツ(か事業か会社)を買う
  • 市場からGOOD BYE!

行動支援型ウェブサイトのポイントはデータベースをちゃんとおさえれば
( = クライアントに入れてもらうか、見る人に入れてもらえれば)
そのデータに対する興味のエネルギーでクライアント ⇔ ユーザー間のよい循環が生まれる

例えば、この考え方をグルメサイトに適用すると、

  • クライアントを握れてる → ぐるなび、ホットペッパー など
    • 短期:課金収益、中期:課金+メディア収益、長期:中核事業から周辺ビジネスに拡大
    • (input) まずのっかってくれたクライアントの店舗データベース
    • (output) 店舗に興味のあるユーザーのエネルギーを循環させて、さらに多くのクライアントに売る
  • ユーザーを握れてる → 食べログ、livedoorグルメ など
    • 短期:投資、中期:メディア+課金収益、長期:同じようなモデルを他の商売に適用
    • (input) ユーザー × CGM
    • (output) ユーザーの声を背景に、見込みクライアントにプレッシャーがかかり、有料化

(うろ覚えで)ざっくりと数字 ※注・・・日本に飲食店は40万店くらいというツッコミはこの際は無視で

  • クライアントからゴールを目指すモデル
    • ぐるなび = 有料 5.0万店 on 無料 50万店
    • FooMo(ホットペッパー) = 有料 2.5万店 on 無料 60万店
  • ユーザーからゴールを目指すモデル
    • 食べログ = 有料 (まさに仕込中) on 無料 50万店

ぐるなび、ホットペッパーは有料掲載だけでやってたものの
大きなデータベースを手に入れるために「お金をかけてまで無料掲載」をやるようになった(?)
(ログをアクセス順にソートするだけで「クライアントさがしにも役立つよん」とか説得したのかな)
食べログはまさに有料化について仕込み中、という感じ

いまのとここんな風景にみえてます
で?っていう

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://magarimame.com/archives/603/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
グルメ・サイト事業ってこんな感じなのかな? from magarimame (マガリマメ)

Home > マーケティング > グルメ・サイト事業ってこんな感じなのかな?

Search
運営サイト
Feeds
Meta
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
なかのひと

Return to page top