なんか大学がへんな学部(観光学部 → 「ホスピタリティ・ビジネス」がお勉強の対象)だったので
マーケティングといえば「サービス・マーケティング」っていうのをおもにやってた気がします
(中庭でサボってたことが多かったので、同級生の話をきくに…)
バックグラウンドがちがう人に説明をするときのたたき台として簡単にまとめてみます
## いかんせんちゃんと授業でてなかったので、社会出てから検証した具材をけっこう使ってます
## お父さん、お母さん、スミマセン(>_<)
マーケティングが適応される領域を、(すごく大きなナタでばっくり)2つにわけると
- プロダクト → 手に持てる何か
- サービス → 手にもてない何か
である、たぶん、おそらく
## プロダクト・マーケティングがサービス的な体験価値に一部溶け出してきていることを考慮しても…
## 本来の定義としては誤用くさいけど、手に持てるリアリティということで「プロダクト」という言葉に
で、サービス業(ex. 一般的な飲食業、航空、ホテル、キャバ、パチンコ)のマーケティングって
「席に空気が座ってるより、人が座って方がいいよね!」というところを
ビシッと数字みて稼働率を最大化するためにがんばってるとおもわれる
ex.) 格安航空券とかトクーとか(っていうか「一休」扱いのような高価格帯のものまで!!びつくり!)
これは、Webメディアだろうが、観光地だろうが、飲食店だろうが、構造自体は似たようなもんで
- PV = UU * PV/UU = NewVisitor * 1.2PV + ReturningVisitor * 5.0PV
- 月間のべ客数 = お客さん * 月間平均来店回数 = 一見さん * 1.0回 + 常連さん * 2.5回
とかに分解してみれば、わかりやすい
行きたい人をもう少し掘り下げると
- 「なんか飲みたいなあ」層 ex.) 検索クエリが「池袋 居酒屋」
- 「あ、『山ちゃん』行きたいいいいい」層 ex.) 検索クエリが「山ちゃん 池袋」
- 「お、『山ちゃん』あるじゃん」層 ex.) お店の前を通りがかったのです
という方がそれっぽいかも
あとはその各パラメータを上げるために、
広告打ったり、プレゼント企画やったり、会員カードやったり、メルマガ会員やったり、ラジバンダリ
そういうわけでウェブの世界にやってきたんですけどね
なんか迷ったときは以下のコンセプトに立ち返るようにしてます ( サービス - Wikipedia )
- 同時性 - 売り買いした後にモノが残らず、生産と同時に消費されていく。
- 不可分性 - 生産と消費を切り離すことは不可能である。
- 不均質性 - 品質は一定ではない。
- 非有形性 - 触ることができない、はっきりとした形がないため、商品を購入前に見たり試したりすることが不可能。
- 消滅性 - 形のないものゆえ、在庫にすることが不可能である。
sightseeingを扱うビジネスっていうか
site seeingを扱うビジネスっていうか
斎藤寝具っていうか
- Newer: FEPで広告ビジネスってだめなの?
- Older: Gmail 本文中の自動リンク(autolink)まとめ
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://magarimame.com/archives/601/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 「サービス・マーケティング」ってなんだ? from magarimame (マガリマメ)