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No Music, No Rhyme (後編)

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高校に入ってまずビッコリしたのがDOUBLEにfeatureされてたF.O.Hで
男性R&Bグループだ!(デュオじゃなくって)おもわず、F.O.Hのアルバム買っちゃった

それから、お値段以上ニトロでNitro Microphone Undergroundが出ました、冬の寒い日に
いままでこんなかっこいい日本語ラップのマイク・リレーがあっただろうか?(いやない)
まじやばいす、革命でした、ニトロ

あと、高校時代にきたるべく韓国ブームにそなえて
韓国語を第二外国語(付属校だったのでこんなのあったの、よかった)と独学で勉強して
何回か韓国行ってました

韓国語のライミングって、リエゾンするから聴き心地もよく
かつ、プロモをつくって流せる音楽専門チャンネルとかのメディアがあるから
けっこう気合いの入ってるプロモが多いんですよね
(※日本はその点あんま恵まれてないから、この時期ダサダサなのが多かった)

大学に入ってからはもうほとんど英語のラップはきいてなくて
日本語の面白さたのしさ「美しい日本」一辺倒!

餓鬼レンジャーがどんどん九州の地言葉ばりばりになってきて
「きた!地域の時代」っていうのがエポック・メイキングだったかも

それから、長年にわたりRhymesterがずっとKing Of Stageしてて
これはかなり尊敬してます!

社会人になってからは、Bach Logicがますますヤバ過ぎだろーと
Doberman Incが羨ましすぎるスキル

あとあんま盛り上がらなかった(?)けど
DABOのTOKYO SHITムーブメント起こそう的なトライがよかった

まとめると、なんか不況になって(いいんだか、わるいんだかわからんけど)
真面目な(メッセージ性のある)ラップが受け入れられやすい土壌になってきた気がするー!

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