
いわゆる「インターネット」が一般的に使われるのが1995年くらいから
World Wide Web - Wikipedia
World Wide Web(ワールド ワイド ウェブ、略名:WWW)は、インターネット上で提供されるハイパーテキストシステム。単にWeb(ウェブ)と呼ばれることも多い。
Tim Berners-Leeがこんなんガシガシつくってたのが1991年
WorldWideWeb - Wikipedia
WorldWideWeb(ワールドワイドウェブ)は、世界初のウェブブラウザであり、WYSIWYGのHTMLエディタである。ティム・バーナーズ=リーが1991年2月26日にNEXTSTEPプラットフォーム上に完成させた。後にWorld Wide Web(こちらもバーナーズ=リーが開発)との混同を避けるため、Nexusと改名した。
ウェブブラウザであり、HTMLエディタだったんすね
現在で近いものでいうと(NO LIMITな)Wikiみたいなもんか
「閲覧のみ」に舵をきったのは大英断だなあ
CGMマーケティングって本の序文で伊地知さんって人が
「Web2.0とか騒いでるけど、インターネットはじめた頃に妄想してた
未来のインターネットに思いのほか近づいてないよね」的なことを書いてた気がする
(※かなりぼくの脳内変換が噛んでるかもです。誰か指摘してー)
(※っていうか「いじち」で変換できなくてアセったら「いぢち」か。)
(※っていうかっていうか「[いじち]と[いぢち]一字違い」って早口言葉考えた)
SFで妄想してた未来社会をいま振り返って
「もう21世紀なのにクルマが空飛んでビューンじゃないじゃん」的な感覚かなあ
ぼくも初めてインターネットに繋いだとき(中学1年か2年だったはず)に、
明確にたぶんこうなるって妄想してたのにまだまだ全然近づけてなくて
- 興味・関心が近い人とコラボレーションできる → SNS的なのでできてるかな
- しかも世界中の人とコラボレーションできる → (絵とか図とかテレパシーとか)言語の壁を超えるフォーマットが必要かな
- 公益的な問題解決の場ができる → ソーシャル・ベンチャーとか、IPOして「上がり」になった人たちによる世界の公益的な問題解決はいくつかある。でも足下の「地域」とかが、なかなか火がつかない
っていう状態です
初心を忘れないように、おもい浮かんだことを順ぐりにメモ
- Newer: コンピュータって笑うことできるんだっけ?
- Older: COMPUTEX TAIPEI 2009で気になるブツ
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://magarimame.com/archives/524/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- World Wide Webを考えた from magarimame (マガリマメ)