通勤時間と寝る前の時間を利用して、
3日間くらいかけて読んだ
戦後の混乱期からにかけての「手形パクリ」詐欺の小説なんだけど
「悪いことするのにテンションあがりまくる」元・東大生の
ちょっと狂ってる小説で、700ページ近くをガシガシ読み進んでしまった
白昼の死角(はくちゅうのしかく)は高木彬光の推理小説。1959年5月1日から1960年4月22日まで週刊スリラーに連載された(連載中は『黄金の死角』)。カッパ・ノベルス(光文社)刊行。
小説前半の太陽クラブ立ち上げの部分は、実在の事件である光クラブ事件がベースとなっている
光クラブ事件!名前だけきいたことある(光クラブ事件 - Wikipedia)
映画も出てるらしい、見なきゃ!
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://magarimame.com/archives/411/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 「白昼の死角」読んだ from magarimame (マガリマメ)