- 2008-02-27 (水) 23:45
- テクノロジー
(中学生か高校生のときに)雑誌で
- 北欧はフィヨルド地形だ!ケーブル敷設が困難だ!
- そんな時にマルコーニ、無線通信実験成功しちゃった!
- そんなこんなで、無線通信に強みを持つNokiaとかEricssonとかケータイ産業の芽生え!
みたいな三段論法を読んだけど
ほんとかしらん
何はともあれWikipedia
- フィヨルド - Wikipedia
- グリエルモ・マルコーニ - Wikipedia
- ノキア - Wikipedia
- エリクソン - Wikipedia
- フィンランド - Wikipedia
また、俗説としてフィンランド人は「恥ずかしがりや」であり、サウナの様に集団で集まりやすい場を大切にし、顔を会わせずに会話の出来る電話や携帯電話の普及速度が速かったと言われる。ヨーロッパで「フィンランド人は無口で、話す時は独特の抑揚のない言語で不機嫌そうにしゃべる」というステレオタイプの印象が元になったと考えられる。
英語で検索しても特にそれらしき分析は見当たらず
ちょっと構造スライドで、(中学生か高校生のときの)読売新聞のコラムに、
- フィリピン、ピナツボ火山爆発!げ、電話線引こうとおもってたのに!
- あ、っていうか世の中的にケータイとかあるじゃん!
- 引いちゃえ!引いちゃえ!SMSも安くしちゃえ!で、フィリピンでケータイ普及
みたいな話が書かれてた気がする
そういうわけでPCでのインターネット体験を飛び越えて
ケータイがオンラインの標準インフラという地域が出てきてもおかしくはない
という、記憶だけでソースもなんにもない話が一本できました
あと、「[Open Source]って和訳すると[開店醤油]?」っていう
リアクションに困られること請け合いのボケも考えつきました
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