「近い」とか「遠い」とかがすごく中学生の頃からずっと気になってた
埼玉県の鶴ヶ島というところが地元なんですが、
大宮より池袋のが「近い!」の
物理的には前者の方が全然近いはずなのに
もっというと、
自宅から全然行ったことない方向へチャリで10分行った場所より
池袋のが「近い!」
だから、Webサービスをつくるときには
「GPSがー」「ジオデータがー」とかも(DBとしては)大事だけど、
「その人(or ユーザ・クラスタ)」にとって「どこが近いのか」の方が
もっと大事だよね!
この感覚は鉄道とかの交通インフラとか地勢要件と
その人がどこの学校に通ってた、どこの会社に通ってたとかからか
鉄道会社が広告代理店やってたり、フリーペーパーつくってたりするのをみてて
セグメンテーション(期せずして)できてるのはすげー、とカンジタ
あと、地域を媒体として見立てると
鉄道会社が不動産会社をやってるのもすごいうなづけて
媒体価値を高めるためにコンテンツを取り揃えるって感覚なのか
#あとで時間があったら、地図を追記する
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