
さっき夜メシを食べようと、近所を歩いていたら
高校の世界史の先生にバッタリ出くわしました
高校時代は(今も?)知らないガイジンの名前を覚えるのが
かなり面倒くさくて日本史をとった自分
授業後の(とってもいない)世界史の先生と、よく話させてもらってました
- なぜスペイン、ポルトガルがイケイケだったか
- なぜイギリスに抜かれたのか
- なぜロシアは南下してきたのか
とかについて、海軍力の観点から勝手気ままな理論で話したりして
超余談ですが Compaq(hpに買収される前)に
ARMADAという製品ラインがあって、
それがスペインの無敵艦隊のことを指すってなんかに書いてあって、
すげー、かっけー、って感じたな
無敵艦隊 - Wikipedia
振り返ってみると、
「なんで人・組織・国がその行動をとるのか?」について
若い頃から(今も若いです!)むちゃくちゃ興味があったんだな、
ということを感じた
その検証のための
- 相手の言うことを事前に予測して言っちゃう(イヤなやつ。最近はしない)
- 相手を予測を裏切って笑いに持ってく
ほげほげ、話がタイトルで想定してた通りにオチない
ということで寝ます
とりあえず当時読んでた
岡崎久彦著「戦略的思考とは何か」を引っ張りだして再度、読み直そう
この本はマジでClassic(基本のキ)
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